
年齢不詳。
中国雑貨の輸入ショップでバイトしており、いわゆる協和語ふうの喋り方をする。
しかし、キレたりテンパったりするとなぜか関西弁になり、一人称も「ワタシ」→「ウチ」になる。
貧乏暮らしのため超セコケチ根性。霊感はないがオカルト好きで、除霊グッズをしこたま持ち歩いている(霊符・清めの塩・スプレー・ニンニクパウダー・指輪とブレスレットとネックレス・桃の木の枝など)。また、心霊写真撮影用のポラロイドカメラも常備。
【参加シナリオ:奇奇怪怪同好会CH1〜4(生還)】

幼い頃に両親が他界したため親戚の家に引き取られるが、養父から疎まれ家庭不和であった。
情報ビジネス専門学校卒業後にSEとして中小企業に就職するも、ネットゲームのシステムサーバにアクセスし電子マネーを不正に入手して逮捕されたことで懲戒解雇。現在は無職。裏バイトなどで生計を立てつつ、賠償金を支払っている。
ヘラヘラして軽薄、軟弱、人を食ったような態度の男。
※裏バイト=出会い系サクラ、打ち子。アフィリ不正(情報商材・マルチ・アドフラウドなど多種多様)にも手を染めており、全部含めると月30万程度は稼いでいるが、多額の支払いが残っているため、生活に余裕は全くない。
名前の由来はクラッキング→蔵+王、つみびとのアナグラムでみつひと。
【参加シナリオ:海石榴邸殺人事件(生還)】

精神科医。陰キャのオタク。本当は弁護士になりたかったが、家族に認められず渋々家業を継いだ。
渋々なので学生時代はあまり身を入れて勉強しなかった(のでEDUが低い)。ストレス解消に自宅にジムを作って筋トレをやっている(のでSTRが高い)。
某裁判ゲームの大ファンであり、「ナルホドくん」よろしく「カクゴくん」というあだ名で呼ばれたがる。偏ったオカルト知識を振りかざしながら、何かとすぐに異議を唱えたがるのはそのため。尻ポケットにニンテンドーDSを忍ばせている。
名前の由来はフォントの「ヒラギノ角ゴ」から。
【参加シナリオ:毒入りスープ(生還)】

南海に浮かぶ諸島のひとつで暮らしていた民族「ヤディカ=マハル」の生き残り。島へ立ち寄った人狩りに襲撃され、父・双子の妹・そして村人達はその手にかけられる。
復讐を誓った旅の道中、野犬に姿を変えていた謎の男ジャファルを供とするが、 『射殺されたと思い込んでいた双子の妹セネワルディが生きていたこと』 『瀕死の彼女を手厚く介抱した人狩りの首領に思いを寄せ、その配下になったこと』 を彼から知らされ、以降、生きて妹と邂逅を果たすことを願って長い旅を続ける。

千里眼を有するヤディカ族の古き民。
故郷を出て悟りの道を開き、仙術を身に付け、不老の力を得るまで依代を転々としながら数百年の時を生きてきたため、見識が広い。同胞の末裔であるロジュを保護・監視するにあたり、自分の肉体は脆弱であり実戦には適さないため、野犬の姿を借りて近づいた。 特殊なパワースポット以外の場所で千里眼を使うことはできない。
「ジャファル」という名はロジュの命名によるもので、本名ではない。冷静沈着で温和、知性的。

アロマ三姉妹の末妹。
実はもう一人双子の弟がいたが、死産。秘め事であったその事実を知って以来、自らを「僕」と呼ぶようになった。
絵画・錬金術・魔法の技術に秀でる。クールな知性派を気取っているが、実は直情的で一途なタイプ。 おっちょこちょいで妄想癖がある。
冒険者時代に知り合った“自称キャプテン”の青年ローレンスに片思いしており、いつか海賊船のクルーになって共に海に出るのが密かな夢。冒険者ギルドの生物生態調査班に所属した後も、仕事の合間を縫って、密かに航海士資格の勉強中。実はローレンスが船酔い体質のため「陸の男」であることを、今はまだ知るよしもない…。
長女ドリティス(ドリス)は蘭、次女アドニス(アニー)は福寿草、三女リータは矢車草が名前の由来。(※ドリス、アニーは友人達のキャラ)

ニヒルなお調子者。軽薄で、呆れるほど好色なフェミニスト。常に飄々としていて掴み所が無い。
没落貴族の家柄に生まれたが、幼少時に両親と死別し神学校の寮に身を寄せた。町娘や娼婦といった多くの女達と刹那的な恋に生きた彼は、めくるめく恋愛経験と、仕立屋・ビードロ職人・床屋・道化師・花屋等の多様なバイト歴とを持っている。
10年前、真剣に愛し合った唯一の女性を残虐非道な方法で殺害した「シャポールージュ(赤帽子)」というコードネームの男を追っている。

とねりこの木の幹から生まれた精霊。
性別はなく一人称は「ボク」だが、精神は女性に近いと思われる。体長約30cm。無邪気な性格に反して、敵対する者に対しては容赦なく、時に残酷なことを言う。
昆虫の羽と小動物の尻尾が生えており、何を司る精霊として生まれてきたのか、本人はおろか、とねりこの精たちや森の大長老でさえ解っていない。 だからといって自らの出生について思い悩むでもなく、日々能天気に過ごし、里の人間に悪さをしては育ての親の白狐に怒られている。
魔力は生粋の精霊たちに比べてかなり弱い。
名前の由来は光を意味するイタリア語ラ・ルーチェから。

おてんばで天真爛漫。根は善良で純粋だが、小生意気な面もある。
守銭奴。貧乏性。金にうるさい。
親元を離れ、姉が盗賊団で得た収入で二人細々と暮らしていたが、家計の為に自立を決意。自由奔放な姉から聞かされる冒険譚に憧れていたこともあって、旅に出た。
いくつかの冒険を終えて成長したのち、ライネル公国国立錬金術研究所の所員(≒公務員)となり、古代錬金術の研究とマジックアイテムの精製に励むかたわら、魔法ショップ開業のため貯蓄に励んでいる。

明るく豪放磊落で、照れ屋。
売れない手風琴弾きの娘として生まれ、貧乏ゆえにスラムでの生活を余儀なくされる。
逆境にもめげず明るく暮らしていたが、飲兵衛の父は自堕落な生活に溺れ、妹のレミィをサーカスに売り飛ばそうとする。これに憤慨したリンは、父をぶん殴ってレミィと2人で故郷を去る。
さる義賊の門戸を叩いて幸いにも素質を認められ、修行に励み、数年かけて盗賊としての才能を開花させることに成功。義賊団の一員として大陸に名をはせた。